上京チャレンジ

私が東京(ここ)にこだわる理由

皆さん、こんにちは!大原です。


私は18歳の時に大学進学のために札幌から横浜へ上京し、卒業後に海外へ行ったのち、今年の6月に、人生二度目の上京をしました。
その経験をもとに、上京する前に思っていたこと、上京を決意したときの想いや感じたことを書きたいと思います。
私の記事が、いま上京を悩んでいる方の背中を押すような存在になれたら嬉しいです!

あ、ちなみにですが上京といっても私の場合は東京ではなく、横浜(1回目)埼玉(2回目)と微妙に東京をかすっている感じですので、その点はご了承ください。

「日本の最先端に触れ、刺激を受けたい!」という想いから上京

私が上京したのは18歳になったばかりのときでした。
厳密にいえば、誕生日が3月末なので18歳の誕生日は一人暮らしが始まって1週間ほどの質素な家で迎えました。(笑)


上京しようと思ったきっかけは、高校3年で大学選びをしているときに、「このまま大学進学と就職を札幌でしてもいいのか!?環境を変えるなら今が最大のチャンスなのではないか?」と思ったからです。
生まれも育ちも札幌の私は、高校までは当たり前のように札幌で過ごしてきました。
もし、札幌の大学を卒業したら就職も札幌の企業になるだろうと考えたとき、自分にとって魅力的な将来ではないなと感じました。
関東への大学進学はそんな私にとって上京をするいいタイミングであったため、迷いもなく関東にある学校を探し始めました。

当時の私にとって、東京のイメージは日本の最先端が一番最初に集まる場所。
少し不安もありましたが、それ以上に「刺激的な環境であることは間違いない!」という確信が一歩踏み出す勇気につながりました。

また、「もっと色々なバックグランドを持つ人と会いたい!」と思ったことも理由の一つです。
札幌の人口は約200万人と、大きな街ではありますが良くも悪くも世間が狭いということをよく感じていました。
それが当時の私には窮屈に感じ、誰も自分を知っている人がいないところに行って、一から友だちを作りたい!という気持ちへと発展しました。

↑進路を考え始めた当時。高校3年間は陸上部に所属しており、400mハードルをやっていました!

2度の上京で感じたこと「やっぱり、東京(首都圏)は楽しい」

東京では毎日たくさんの新しい出会いがあり、純粋に楽しいなと思うことが多いです。

また、東京に集まっている人はそこにいる「理由」を一人ひとり持っていて、皆何かしらのストーリーがあります。
誰一人として同じではないストーリーを聞くのがとても楽しいですし、毎回奮い立たせられます。

そして、上京前に期待していた刺激的な環境というイメージはいまだ裏切られていないので、ドキドキ・ワクワクの毎日です。

↑就職先の周年パーティでの一枚。毎日新しい出会いがあり、刺激的な環境です!

なんだかんだ住みやすい場所でもある

東京(厳密にいうと、東京の方)って、住みにくいんじゃないかと思いませんか?
でも、案外住みやすい所というのが率直な感想です。
まさに、「住めば都」です。

埼玉に引っ越してきてまだ間もないですが、人が温かく東京の隣県とは思えないくらい落ち着いている雰囲気の所が多いです。
大宮駅周辺は高層ビルが立ち並んでいますが、10分程歩けば緑が豊かな公園や由緒ある神社があります。
オフィスの場所の関係で埼玉に引っ越してきたため、「埼玉を選んだ」というわけではないですが、埼玉に来れてよかったと思っています。

↑緑がたくさんある埼玉県。リフレッシュできる場所がたくさんあります!

上京を考えている方へ

上京する前は、不安な気持ちが少なからずあると思います。
しかし、将来像を思い浮かべた時に納得できる自分であるかどうか、そしてその自分を創るためにいまの環境で成し遂げられるかを一度考えてみてください。
今踏み出す一歩は必ず糧となります。

よく言われる言葉ですが、未来は今の連続だからです

最後に:

私が入社した企業では上京の不安を解消するサポートもしております。
あなたにぴったりの仕事と住まいが見つかるかも!?

https://livingtokyo.austa.co.jp/

ABOUT ME
アバター
大原康子
北海道札幌市出身。大学進学時に上京し、東南アジアに没頭した学生生活を送る。大学卒業後はインドネシアにて日本語授業のティーチングアシスタントとして活動したのち、2020年7月に株式会社アウスタに入社。
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