転職成功者の声

仕事の対価は新しい体験や人脈。毎日新しい1日を過ごしていきたい

今回のお客様の声では、弊社で就業されて2年目の名古屋オフィス今柳翼さんへインタビューを致しました。

当初はエンジニアを目指されていた今柳さん。

転職活動で紆余曲折ありつつも、弊社のキャリアカウンセリングを経て、現在は通信代理店の営業職でイキイキと活躍されています。

いつも前向きで楽しそうにお仕事をされている今柳さんに、転職活動の時のことや、アウスタとの関わり、今後のことなどお話しを伺いました。

どうぞご覧ください!

仕事が嫌で転職したことは無い。次へ進みたくなった

ー本日はよろしくお願いします。今柳さんは兵庫県が地元とのことですが、名古屋に来られたたキッカケは何だったんでしょうか?

今柳さん:
新しい挑戦をしたいと思い立ったからですね。
実家の兵庫では家業の会社で役員をやっていたんですけども、そこから一人立ちをしたいな、と。

仕事が決まる前に、兵庫を出て名古屋に来ました。

ー随分思い切られましたね(笑)

今柳さん:
今までの仕事が嫌では無かったんですよ。
私は主に営業職をやっていたんですが、楽しく仕事はしていましたし。

今よりもさらに成長をするために、挑戦をしたいという気持ちが強くて、どうせならば住むところも変えよう!と名古屋に来ました。

ーそのような経緯だったのですね。そして名古屋に来てから、システムエンジニアやプログラムのお仕事を探されていたとのことでしたね。

ご経験の無い職業に挑戦されたごキッカケを教えてください。

今柳さん:
知識欲が高かったからです。知らないことを知りたいという欲求が強かったからです。

だから、今まで経験したことのない仕事に挑戦しようと、システムエンジニア等のPC関係の仕事を探していました。

意欲はあったけど、自分の志望とマッチしなかった転職活動「営業だったらぜひ来てほしい」

ーその後、未経験のエンジニアに転職を試みて、いかがでしたでしょうか?

今柳さん:
当時30歳手前だった、僕に突き付けられたのは「未経験では話にならない」とのことでした。

年齢に見合ったスキルを持っていないと話しにならないと。

ーそのようなフィードバックをもらうのは、さぞショックだったのではないでしょうか?

今柳さん:
そうですね……エンジニアとして応募をさせていただいても、ことごとく「即戦力じゃないと必要ない」といわれる連続でした。

ただ悪いことだらけではなくて、エンジニアではダメだけど「ぜひ営業として来てほしい」というお誘いは多く受けました

コミュニケーション能力には自信がありましたし、今まで営業の仕事をしていた経験を買っていただける企業は沢山ありましたね。

求人票を数枚持ちアウスタへ。そして学ぶ意欲が評価され、通信代理店の営業へ

ーアウスタ名古屋オフィスに初めて相談にいらしたとき、求人票6枚ぐらい持ってこられたとのことでしたね。「どれがいいですか?」と。

今柳さん:
職種にこだわりがなければ、自信をもって入社できるのが営業職だったというのがありますよね。

逆に選択肢が多すぎて、困って困って……
それでアウスタさんに相談させてもらいましたね。

ー弊社がキャリアカウンセリングをさせていただき、現在の通信代理店の営業職へ転職されましたね。

今柳さん:
私が知識欲が高くて、通信業界の仕事は身に付けておきたい知識だったということ。
そして最先端の商品の知識も知れると思ったので、現職を選びました。

ーそれでも良く未経験の業界に受かることが出来ましたね。
通信代理店の営業は、経験者が多いイメージがありますし……

今柳さん:
おっしゃる通りでして、販売の現場で2~3年の経験があって、商品知識がある人がなるものだと聞いてましたので、良く自分自身でも受かったなぁと思いましたけど。

でも振り返ってみて、受かった要因は営業経験があって応対には自信があったのと、自分が知らない事に対する知識欲は強かったので、その部分を評価していただけたのかなと感じます。

あとどうせやるなら、やったことのない仕事をしたいと思ってました。そういう意欲面、自分のこれからに期待をいただけたという評価ならば嬉しいですね。

仕事の対価は新しい体験や人脈。毎日新しい1日を過ごしていきたい

ー現職は2年目になられますね。今やっていて仕事をしていてどうでしょうか?

今柳さん:
覚えることが多いですが、その分知識も当然増えます。

新しい商品もバンバンでてきて、常にニュースをにぎわす、主流の情報に触れられる環境にいれるので、飽きるということがないですね。

ただ私の営業という職務上、最新のサービスが出来た経緯をお客様に分っていただくために、過去のことを知る必要がありまして。

新しいことも知れれば、過去のことも知ることが出来るのが楽しいですね。

ーとても楽しく働かれておられますね。今後、今柳さんはどのような方向に進んでいきたいなどありますでしょうか?

今柳さん:
独立起業という分かりやすい目標は無いです。

私は、仕事の対価は新しい仕事や次なる経験思っていますし、新しい刺激がある毎日を過ごせて行けたらと思ってます。

極端な話しかもしれませんが、独立という夢を持っていた人って、本当に独立できたら満足しちゃうんですよね。

それで独立したあと続かずに、2~3年でお店辞めてしまうみたいな人を見てきました。

私は私なりに、明日明後日の短期的な目標を定めて進んでいきたいです。

それで結果的に、高いキャリアを築けていけたら幸せだと思っています。

ーインタビューは以上になります。大変貴重なお声をありがとうございました!

ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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