輝く20代

変わろうと思うから変われる。自分を変えるのはヒトではなく自分

今回の卒業生インタビューでは、アウスタの元スタッフさんの天野愛里さんを取材致しました。
天野さんはアウスタを卒業後、メディア掲載実績多数美脚インストラクター・吉永桃子さんが代表を務めるダイナミックビューティー株式会社に入社し、代表の右腕として大活躍されています。

アウスタ在籍時にもインタビューをさせていただきましたが、持ち前の笑顔はもちろんのこと、”強さ”・”しなやかさ”がある一段と素敵な女性になられていました。
(過去記事:【お客様の声】 自信を取り戻すキッカケをもらえました

一貫して「自分が変わる」ことの大切さを、インタビューを通してお聞きすることが出来ました。
ご覧ください。

ピラティススクール運営の仕事をしつつ、自分自身もパーソナルトレーナーを目指す日々

ー本日はお忙しいところありがとうございます!まずは現在はどんなお仕事をされているのか、お伺いしてもよろしいでしょうか?

天野さん:
ダイナミックビューティー㈱というピラティススクールの運営や、“輝く女性を応援する”という理念をもとに、理にかなった身体の使い方の普及をしている企業に勤めています。
社員数は代表と私の2名。
私は会社の仕事を、ほぼ1人でやっていますね。

ー相当ハードに仕事をされているんですね。
あの、すみません……今更聞けないかもしれませんが、”ピラティス”とは何なんでしょうか?

天野さん:
日常生活の身体を動し方を、骨から筋肉からみて改善していくこと、身体を整えていくことをピラティスといいますね。
当社代表の吉永は身体の動作解析の専門家として、ピラティスにクラシックバレェの要素を取り入れて、体質改善と美しいボディラインを作る”シンデレラビューティーメソッド”というものの普及に取り組んでいます。
私は社員としてスクール運営に関わる種々の業務全般をしつつ、私自身もトレーナーになるべく勉強しています。

”理想のボディを一夜で実現する!?シンデレラビューティーメソッド”
http://dynamic-beauty.net/cinderellamethod.html

ー相当専門的なことをされるわけですね……そして業務をされつつ勉強もされるというのは大変ハードですね。

天野さん:
その通りです。
仕事しながら勉強もするというのは、忙しくて両立がなかなか難しいことではあるんですけども、代表にこの前怒られました。
”もっと本気だしなさい!”と。
アウスタさんにいた頃よりも、一段とメンタルが強くなりました(笑)

今の選択が正解かどうかは知らない。むしろ「正解にしていく」ものだと思う。

ー天野さんは弊社のスタッフさんとして勤務された後、アウスタにてキャリアコーディネーターになるか、今の会社かの2択だったんですよね?

天野さん:
そうですね。
自分自身がアウスタさんにキャリアサポートをしてもらった経験を活かすため、ドコモショップの次のステップとして提案いただきました。
しかし時同じくして現在の会社より内定をいただいたので、アウスタさんは辞退させていただきました。
もちろん、今の会社に勤めたゆえの悩みもありますよ……

ーたとえばどんなことが現在の悩みでしょうか?

天野さん:
良くも悪くも周りにライバルや同僚がいないので「自分次第」というところですね。
当社は代表の吉永と私の2人体制で、代表がスタジオでレッスンやっていない日は、職場で黙々を一人で作業をやっています。
家に帰っても1人。
周りに同僚がいたら「私も頑張るぞ!負けないぞ!」というようにもなるんでしょうけど、自分で自分をモチベートしていく必要があること。
そこは悩みといいますか、厳しいなぁと思うところですね。

ー確かに……自分自身を律していくことが求められる点で、厳しい環境に身を置かれているなぁと感じます。

天野さん:
自分自身で決めたことなので、厳しい環境であることはある意味「あきらめてます」。
楽をしようとして、今の会社に入社したわけでもないですし。

あとこっちに来たから100%正解かっていうとそれも分からないですし、仮にアウスタさんのキャリアコーディネーターになったとしても厳しいことはあるでしょうし。
大事なのはどんな選択をしていくかということよりも、自分がした選択を正解にしていくことだと思っています。

「自分で変わろう」と思うから変われる。そのプロセスにアウスタがあった。

ーここまで一貫して天野さんからは「自己責任感」、自分次第という意識をヒシヒシと感じます。

天野さん:
現在所属している企業の代表吉永が、一貫して「自己責任」なんですよね。
そういう方の近くにいると、自然とそうなっていきますよね。

私自身感じるのが、自分で変わろうと思うから変われるということです。
ピラティスのスクールを運営する企業に勤めていますけど、誰かにマッサージしてもらい体調が良くなったり綺麗になるものではないんですよね。
やるもやらないも自由な中、やらなかったら自分のほしい未来は手に入らないですし、やったらそれなりの結果は手に入るということですね。

私自身の経験を話すと新卒の会社を3ヶ月で退職して、自信喪失しアルバイトをしていたところをアウスタさんと出会い、再スタートを切りました。
私がアウスタさん在籍時に働いていたのが、都内有数の売上・忙しさのドコモショップでした。
忙しいお店でしたけども「すぐ逃げちゃいけない」と思い、環境を言い訳にして辞めないという選択肢を取ったことで成長できたんですよね。

ー素敵な成功体験ですね。

天野さん:
変わろうと思った最初のキッカケが、アウスタさんでした。
自分が変わるのってストレスだと思いますし、当然アウスタのスタッフとして勤務し始めた頃は簡単なことばかりではなかったです。
むしろやったことない、分からないことばかりでしたけど、そこを乗り越えたかった。
自分が変わりたかった、ので頑張れましたね。

現代表が良く言うんですけど、
「自分がそうしたいからそうしちゃったくらいの情熱がないといつかガソリンが切れるよ」
「例えば、誰々に負けたくないから、とかじゃダメなんだよ」
と。

競争意識は一時的に自分を奮い立たせてくれるけど続かないと思いますし、やはり自分を動かすのは自分だと感じます。

すぐ辞めるのは勿体無い。チャンスが見えるまで、「あと少し」頑張ってみてほしい

ーここまで様々なお話しをお伺いさせていただきありがとうございました。
最後天野さんから言いたい事はありますか?

天野さん:
慣れない事や、初めてのことをやってすぐ辞めちゃう人がいると思うんですけど、それって勿体無いなって。
ここじゃないどこかを求めて転々とするのも悪くは無いです。

でも、自分が変わることに焦点を当てるほうが早いんじゃないかと感じます。
そして目の前の事をやってみるのは大事だなと。

やらないと分からない部分が多いんですけどね。

ーとても大事な考え方ですね。

天野さん:
あと苦労しようしたほうが上手くいく、というのがありますね。
苦労したくない、楽をしたいと思ってると絶対上手くいなかいんですよね、なぜか。
もし何か続けられなくて悩んでるとか、もしすぐ成果を求めて上手くいかなくて悩んでるという人がいたら、
「あと少しだけ頑張って」
と伝えたいですね。

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ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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