上京チャレンジ

自分の好きなことに費やせる時間が増えた。上京してとてもよかった

 

20代の上京はやることがたくさん……
仕事しながらの転職活動、住まい探し、いろんな書類の手続き……
学生時代に上京するならまだしも、社会人として働きながらの上京準備はなかなか大変です。

そんな上京を志す地方の若者に向けた上京転職サポートを弊社は展開しております。
今回は宮城県から4月に上京された金子さんと、転職サポートを担当した弊社永谷に話しを聞きました。

好きなバンドのライブに行きたい、そして…….

―金子さんが上京を考えるようになったキッカケを教えてください。

好きなバンドのライブにもっと行きたかったから、というのがありますね。宮城にいたころから月に2,3回東京の方へライブ見に来てたんですけども。

―月2,3回東京って……けっこうな行動力ですね。

それしか生きがいがなくて……
3年前からそういった生活を宮城にいながらしていて、じゃあ上京したほうがいいな、上京したいなと思うようになりました。
あとは少し友達と揉めたというか……

―ちなみに友達と揉めたというのは?

喧嘩ではないんですけども、Twitterの掲示板みたいなものがあって匿名で私について書かれているのも見付けちゃって少し地元にいるのが恐くなり。
東京の方だったら、ライブ友達も多くいるしいいかなぁというのもあって上京への気持ちが強くなっていきました。

上京するまでのあれこれ……

―どういうキッカケで弊社アウスタを知られたのですか?

最初は「上京サポート」という他の会社の広告を見つけて電話したら、アウスタさんを紹介してもらいました。それから永谷さんにずっと担当してもらった、という流れですね。

―ちなみになんですけども、社会人として働きながら上京の準備をするというのは大変だと思うんですよね。
お部屋探しもあるし、そして仕事探しもあるし……

家探しはそこまで大変ではなかったんですよ。
自分がいいなぁと思ったところを、親から「もっと駅に近いところにしろ」とか言われたりとかぐらいですかね。

―ちなみに金子さんの上京に対して、ご両親はどういった反応されていたんですか?

3年前ぐらいから上京したいとは言ってたんですけど、最初は反対されていましたよ。
「お前には無理だ!朝起きれない、整理整頓できるのか、メンタル弱いし……」
って。
私高卒で働き始めたとき1回ストレスで退職したことがあって、それもあって「東京で仮にメンタルやられたときに一人でどうするんだ?」と心配されてましたね。

―でも親の立場であれば心配されるのは無理ないとは思いますね。

私がバンドの追いかけをし始めたころから”これは無理だ”みたいになったらしいです笑
2年前ぐらいから月2回東京きてましたから。

何度も何度も重ねたWEBでの転職相談

―仕事なんですけども、上京してこういった仕事がしたいという希望はあったんですか?

そこらへんが少しボヤッと正直していて。
宮城では接客販売の仕事をしていて、その経験を活かせたらなぁ……
でもなぁ……いろいろ悩みましたね。

(永谷:金子さんの上京の目的はとても明確でした、ライブに行きたいと。
でもそれ以外の部分は白紙に近くて、私からは話しを聞きつついろんな提案をさせてもらいました)

―仕事されながらの上京生活準備とお仕事探し、とても大変だったかと思います。

ずっとWEBで相談してもらっていました。
私の仕事終わったあとに、WEB電話でずっと話しを聞いてもらったりして……
3月のある週は、ほぼ毎日相談に乗ってもらっていたときもありました。
東京の企業から内定をもらったりしたんですけど、”これで本当にいいのかな”と不安になって、ときには泣きながら電話してたときもあったり……

(永谷:金子さんは上京前、生活の準備もあって仕事探しもあって……
上京あきらめちゃうんじゃないかな、と思うようなときもありました)

いや、それは絶対ないです笑

―いろいろありつつも、4月に上京してきて5月からお仕事をスタートされていますよね。

こちらでの生活はいかがですか?
地元が一緒の知り合いや、ライブで知り合った友達が多くいるので楽しいですし、電車の本数があるので、帰りの時間気にせず帰れるというのもあります。
自分の好きなことに費やせる時間が増えたので、上京してとてもよかったですね。

一人では無かったから、上京に前進することができた

―あらためてアウスタ、永谷のサポートはいかがでしたか?

本当ありがたかったですよ。
ほんと一人で何から何までというのは、心が折れそうでしたし不安でしたし。
何度も何度も、WEBで転職相談に乗ってもらえたことで上京に前進することができました。

(永谷:私としても金子さんのサポートを通して、いろんな試行錯誤をさせていただき成長することが出来て良かったです。
ぜひこれからもお仕事に、東京での生活楽しんでもらえたらと思います!)

ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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