はじめての転職

~はじめての転職。まずは1年間頑張りたい!~(大久保千優さん)

 

 

アウスタへの相談をキッカケとして介護職への転職を実現された大久保さんへのインタビューをご紹介します。

 

ちょっと衝撃的?転職を考えるキッカケになった出来事

 

●社会人になってからのことをお伺いしてもいいですか?

大久保さん:
父が自営で和菓子販売をやってまして、高校卒業後は父の手伝いを3年ほどしていました。

 

●転職を考えられたキッカケを教えてください。

大久保さん:
友人に高卒で働いている友達が多く、”一般の企業に就職してシゴトをするってどんな感じなんだろう?”と思うことが多々ありました。
あと転職を考えるちょっと衝撃的な体験をしたんですけども…

2年ぐらい前、知人のお母さんに、
「サクラでいいから、会社の説明会に来てよ」
と誘われて行ったら、なぜか軽い面接と一般常識試験を受けることになったんです(笑)

 

●それはちょっぴり衝撃的な出来事でしたね(笑)

大久保さん:
そうでしたね(笑)
でもその時にはじめて企業説明を聞いたり、面接というものを体験できたことで「転職もありだなぁ」と思って、具体的に転職を考えるようになりました。

 

 

転職を考えつつも動けなかった1年、アウスタをキッカケに一歩前進

 

●そのあと、どんな転職活動をされていたんですか?

大久保さん:
転職活動というほど、しっかり活動できていなかったんですよ。
シゴトで家に帰ってくるのも遅いですし、たまにハローワークに行ったりもしましたが、たくさん求人票を見て絞れなくなっちゃたりして…
具体的に転職活動で前に進めずに、もやもやしてる状態が1年間続きました。

 

●アウスタと出会ったキッカケを教えてください。

大久保さん:
アウスタ経由で転職をした友達から、”ハローワークと似ている会社だよ”と紹介してもらいました。
アウスタさんのことは余り知らず不安だったんですが、”1年も転職活動が進んでいないし…話を聞いてみよう”一歩踏み出してみました

 

●不安もある中、はじめてアウスタに来たときの印象を教えていただけますか?

大久保さん:
内心ビクビクしながらもアウスタへ足を運びましたが、応対してくれた児玉さんがとても暖かい人で、とても話しやすかったです。

 

 

まずは1年間。興味はあったけど深入りできなかった介護の仕事にチャレンジ

 

●大久保さんの担当をした児玉さんに聞きますが、大久保さんとどのような話しをしましたか?

児玉:
初めてお話ししたとき、大久保さんから
「登録販売士(コンビニや薬局で薬を販売する専門スタッフ)の資格を取りたい」と言われたんですよ。

 

●登録販売士の資格を取りたいと思ったのは、どういう理由ですか?

大久保さん:
漠然と”何か資格を取りたいなぁ”と思って、色々調べて私にも出来そうだと思ったのがキッカケですね。

児玉:
大久保さんから聞いたんですが、資格をとるために長くて1年間ぐらい勉強が必要とのことでした。
なので,
「資格取得までの1年間、どんなシゴトをしましょうか?」
というポイントで、大久保さんとディスカッションしながらシゴトを決めていきました。

 

●そして児玉さんから大久保さんへ介護のシゴトを提案すると。何が決めてになったのでしょうか?

児玉:
大久保さんから色々と話しをお伺いして、過去に”いろいろなことに興味は持ってきたけども、深入りしなくて終わってしまうという話題になりました。
その話題の中で挙がってきたのが”高校時代に行った介護実習が楽しかった”ということでした。

大久保さん:
高校生の時、実習で介護施設に行きました。
その時に職員さんにベットメイキングを褒めてもらえたり、利用者さんとお話しするのが楽しかった思い出があります。
でも高校の時は、色々な事情があり”介護職にチャレンジしよう”とはなりませんでした…

児玉:
そういった経緯があって、
「過去に興味を持った介護のシゴトに、転職をキッカケにチャレンジしてみませんか?まずは資格取得までの1年間。」
と介護職を提案させていただいたという流れです。

 

”すべてがすべて上手くいかなくてもいい”

 

●このたび無事介護職に転職が決まりました。どのようなお気持ちですか?

大久保さん:
正直ホッとしていますが、ちょっと不安なこともあります。
前職はお店に1人で立って販売してたので、介護のように職員がチームでシゴトをするのが初めてです。
なのでシゴトを覚えることはもちろんですけども、良い人間関係を職場で築けるよう頑張っていきたいと思います。

 

●大久保さんならば出来ると思います!担当の児玉さんから大久保さんへ何かメッセージはありますか?

児玉:
”転職したいなぁ”というところから、実際に転職を実現した大久保さんはとても成長できたと思います。
これからいろんなことを経験していってほしいです。
極端なことを言えば、”すべてがすべて上手くいかなくてもいい”と思っています。
まずは”1年間頑張る”ということで介護の仕事にチャレンジしますが、上手くいくこともあれば、上手くいかないことも当然あります。
そういったことを経験して、自分の向き不向きを知ったり、楽しいと思えるシゴトに出会ってもらえたら嬉しいです。

 

ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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