はじめての転職

”やりたいことをするための準備期間”に関わってもらえたことに価値を感じている

アウスタとの出会い方や、そして卒業をしていったあとの方向性は人それぞれ……
今回ご紹介するのは、名古屋オフィスの元スタッフさん杉光(スギミツ)さんです。

1年間弊社にて携帯販売のお仕事をされ、現在はなんと22歳の若さで独立に向けて準備をされているとのこと。
18歳のときに地元福岡から名古屋にきて、独立を考えるようになった4年余りのあいだにどのようなストーリーがあったのか……

当時杉光さんを担当させていただいていた湧川(ワクカワ)とともにインタビューをしました。
ぜひご覧いただければと思います。

新卒1社目、18歳で転職を決意。”もっと視野を広げよう”ととにかく人に会っていた

―先ずまず社会人になって転職を考えたキッカケを教えてください。

18歳の時に地元福岡から名古屋へ来て、飛行機の製造の会社へ就職しました。
新卒200人ぐらい採用する会社で、社員寮もあって、仕事のあとは同期の部屋に行って遊ぶみたいな楽しい会社だったんですけど。

転職を真剣に考えるキッカケになったのは、入社半年の時の研修で他社さんに行ったんです。
そうしたらそこの給与が僕のもらってるのとまるで違って。
その出来事で、もっと視野を広げようと意識するようになりました。
でも当時は18歳、家も携帯電話も一人で契約できないので20歳になるのを待って転職活動をスタートしました。

―ちなみにどんな転職活動をされてたんですか?

転職というより友達増やそうとしてましたね。

―それはどういうお考えで?

転職するにも人の紹介で入ると楽じゃないですか?
あと人と会いまくってたら社長さんに会って、
「キミ、うち来なよ」
とか言われてラクに転職できるかなぁって、安易な気持ちではありましたけども笑

向けどころのわからなかったやる気を携帯販売に向けたところ、一気にブレイク

―それで行動していたらアウスタを知ったと。

そうです。転職したいということをある人に話したら、良い人紹介してあげるよと言われてアウスタさんに行き着きました。

(湧川:杉光さんをご紹介いただいた方から
「とてもやる気のある若者がいますよ」
と言われて、あってみたんですけども、本当にすごいやる気をお会いしたときに感じました)

―その”すごいやる気”というのは、どんなやる気だったのでしょうか?

今思うと怖いものがなかったというか、何でも利用してやるというハングリー精神がめちゃありました。
どこにでもいる誰かではなくて、歴史に名を刻めるような何者かになりたくて。

(湧川:乃木神社や東郷神社みたいなのに自分もなりたい、スギミツ神社を作りたいということは言っていましたよね笑)

なんだか恥ずかしいですね笑

―でもそれだけやる気といいますか人生に対して考えていたということですよね。湧川さんはどのような提案を杉光さんにしたんですか?

(湧川:杉光さんはとてもやる気はあったのですが、直近で何をしていけばいいのかというところがわからなかったようで。
なのでまずは販売力、営業力、そして実績がつめる仕事で成長していきましょう、と携帯販売の仕事を提案させていただきました。
そうしたら余りにもやる気があるので、先輩を差し置いて担当店舗のリーダーに任命されたりなどしましたね)

3人ぐらいの店舗に3番手で入ったんですけども、その中で一番販売実績をだしちゃったんですよ。
やってやる!というスイッチが入っていて。

(湧川:そしてリーダーになったあとも、日々の進捗管理をしていくためのシートを作ったり、自分で仕事を作っていくという姿勢がすごいなぁと思いましたね)

自分がこれだけ獲得できたとか、実績がありありと見えるじゃないですか。
達成できてないときは悔しいんですけど、達成したときはとても嬉しかったんですよね。

ワンステップ上のチャレンジの機会。結果うんぬんではなく成長を感じさせてもらえた

―在籍1年という期間で、杉光さんにとってアウスタの立ち位置ってどういう感じでした?

いろんなことを相談できる存在といえばいいのでしょうか。
入りたての頃は結構相談させてもらったりしてたんですよね、業務のことで。
でもリーダーになって成果も出し始めてくると、相談内容は変わって次のステップへ進みたい、成長したいというところを相談させてもらいましたね。

僕自身、やる気はあったんですけども、じゃあ先々明確にこれをやりたいというのはあまりなくて、どうしていけばいいですかね?と相談してました

―すぐいろいろと相談できる環境がアウスタだったということですね。そのあとどういったステップを踏まれたのですか?

”ワンステップ上のチャレンジをしてみないか?”
と、自分からお客様のもとへ足を運ぶ訪問販売のトライアルの機会をアウスタさんに用意してもらったんですよね。
1ヶ月やって、そこでは正直あまりうまくいかなかったんですけど……
それから、もともとの派遣先に契約社員として迎え入れてもらえた、という感じで今に至りますね。

―なるほど。訪問販売が”なかなか上手くいかなかった”とおっしゃいましたが、その経験から何を感じましたか?

訪問販売のときが正直とてもキツかったんです、つらかったんです。
でも携帯販売の現場に戻ったら、ハンパなく成長している自分に気付けることが出来たんですよ。
それまでの2倍の成績を普通に叩き出せるようになったりとか、成果にもハッキリあらわれていたりとか。
あとからみて成長出来た感じはありますね。

さらなる成長を求めて22歳で独立を志す。18歳のときには考えられなかった今の姿

―これまでアウスタとの出会いから杉光さんの成長ストーリーを聞いてきました。
現在、杉光さんはどういったところを目指していますか?

本音をいうと、今の仕事で自分自身に成長できるポイントを見出しづらくなっているのを感じてまして。
でも僕自身は成長していきたいという気持ちあるので、今の経験を全く捨てるのではなく活かせるカタチで通信系の領域で独立をすることも考えていたりしています

(湧川:自分で考えて道を切り拓いていってるのは嬉しいですね)

―成長を求めて、次のステップを模索している姿勢が素晴らしいと思いました。

正直いうと、これがやりたいというのはハッキリはしていないんですよ。
まずはスモールスタートをして、着実にお金とかも貯めていきつつ、”ここだ!”というときに勝負していければとは考えています。

―ちなみに18歳のときにこうなると思ってました?自分が独立を考えるまでになるなんて……

いやぁ想像もしてなかったですよ……
18歳のころなんて、新卒の会社で60歳まで働こうと思ってましたから、本気で……
でも僕は23歳で、大学卒業して就職する人と同じ年代なんですけども、高卒で社会に出ておいてよかったぁ!と思ってますよ。

やりたいことをするにも準備期間が必要。そこにアウスタが関わってもらえたことの価値を感じる

―杉光さんが経験したことを通して、就職や転職を考えている人にお伝えしたいメッセージみたいなことはありますか?

いっぱいあるんですけども……

まず自分が転職をしてみて思ったことが、自分の仕事がいやだったら、すぐとは言わないですけど早めの決断をするのがいいのかなぁということですね。
行動する気持ちが鈍くならないうちに、現状に満足してないのであれば行動することをオススメしたいです。

あとこれから就職する人に向けては、情報を集めた方がいいのかなぁと思ってます。
今って色んな仕事があるじゃないですか。
過去にはなかったYoutuberやAI人材という仕事も増えてきてますよね。
そういったなかで感じるのが、やりたいこともそうなんですけども、これから必要になってくることを見定めて努力をしてスキルを磨くことが大事だと。
やりたいことを否定するわけではなくて、やりたくても資格が必要だったり、資金が必要だったりするものもあるわけで。

その準備期間があってもいいと思ってて、そこでアウスタさんに関わってもらえたのはいいなと振り返りました、改めて。

僕の場合だったら携帯販売から、訪問販売へステップアップしていろんな営業をさせてもらったし、スキルや考え方も学ばせてもらえたので……
という感じですね。

―貴重なお話しやご意見ありがとうございました。杉光さんの今後の更なる活躍を期待しております!!

ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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