はじめての転職

入社した後のこと、転職後のキャリアを一緒に考えてくれた(山中智士朗さん)

(写真左よりキャリアコーディネーターの児玉さん、今回インタビューをさせていただいた山中さん)

 

現在、アウスタのスタッフとして就業されている山中さんを取材致しました。
笑顔が素敵な山中さんにアウスタと出会って変わったことや、今後のことなどお話しを伺いました。

 

大阪にいたけども東京の友達が多かったから上京

 

●本日はよろしくお願いします。
山中さんは大阪府が地元とのことですが、上京されたキッカケは何だったんでしょうか?

山中さん:
東京の方に友達が多かったからです。

 

●大阪にいながら東京に友達が多かった…!?それはどういうことですか?

山中さん:
高校生のころから、動画配信サービスを良く使っていて、オンラインでの友達が東京方面に多かったんですよね。
夏休みに東京の方へ遊びに行ったりもしてましたし。

あと地元だと、友達、家族といった繋がりがあるじゃないですか。
僕の性格上、地元にいたら甘えてしまう、流されてしまうのかなぁと思って、若い時は一旦は自分のことに集中しよう」と、社会人になったら上京すると決めていました。

 

●そして、社会人になってから上京されたと。

山中さん:
そうですね。
地元では服飾の専門学校に行っていたので、卒業後は関東の服飾関係の会社に就職しました。

 

●一社目はどれぐらい続けられましたか?

山中さん:
1年半ですね。
はじめは縫製部門への配属だったのですが、2年目から販売部門へ配属になり、”ちょっと違うな”と思い退職しました。

 

●一社目のあとはどのような仕事に就かれたのでしょうか?

山中さん:
単発の仕事や、いろいろなバイトをして、結局飲食店チェーンに落ち着き2年ぐらいアルバイト店員をしました。
僕にとってはラクだったので、ずるずると続けちゃいました。
「さすがに転職しないとまずいなぁ」と思い、転職活動を初めてしばらくしたぐらいのときに、アウスタさんに出会いました。

 

 

入社した後のこと、転職後のキャリアを一緒に考えてくれた

 

●転職活動では、どのようなお仕事を中心に探されていましたか?

山中さん:
僕自身は事務職やりたかったんですよ。それまでが立ち仕事だったので。
でもハローワークに行って仕事検索したり、相談したり、実際に事務職を受けてみたりはしたのですが、
”Excel, Wordのパソコンスキルが必要” ”経験者が優遇される”など事務職に就くまでのハードルがあることが分かってきました。

そもそも転職活動している時点では、僕全くパソコン使えなかったので…
「これは事務職は難しいなぁ…」と思っていたときに、アウスタを利用する機会がありました。

 

●アウスタを利用しようと思ったポイントは、どんなものでしたか?

山中さん:
「20代の若者に特化してる」というのがポイントでした。
ハローワークは見れる求人の数は多いんですけども、相談員の人がとても歳が離れていたりして…
でもアウスタの人達は20代が多くて、とても話しやすそうだったので、まずは話しだけでも聞いてみようかという感じでした。

 

●それ以外に「ここが良かった」ということあったりしますか?

山中さん:
「入社後、仕事に就いた後はこうだよ」
「こんなキャリアが積んでいけるんじゃないか」
などと、仕事に就いた後のことについて、とても丁寧に話してもらえました

僕にとっては、ちょっとした驚きでした。
ハローワークでは面接のことや、履歴書の書き方など、どうやって内定を貰うか?ということを中心に話しされてたので。

 

●入社した後のことや、キャリアプランについて転職相談で触れられたのはアウスタが初めてだった、と。

山中さん:
そうですね。
僕自身あまり仕事に就いた後の事は気にしてなくて、「とりあえずどこか受かればいいや」ぐらい思っていたんです。

でも児玉さんと話して、「入社した後のことをイメージすることって大事だなぁ」と気付けました。

 

 

大切なのはプロセス、目標までどのような道筋で行くか

 

●山中さんは当初正社員でのご希望と聞いていました。
現在スタッフして就業されてますが、どのようなご意向なのでしょうか?

山中さん:
”自分のキャリアを作っていく第一歩”として考えていますね。
「自分の目標まで、どのような道筋で行くか」
ということを児玉さんと、ディスカッションしながら考えました。

児玉:
職種などを考えなかったとしたら、山中さんは正社員として企業に受かることは十分出来ます。

ですがキャリアカウンセリングを通して、
「急いで正社員になる選択もありますが、長期的な視点で見たときに”選択肢がある”人材になれた方、がゆくゆくは良いですよね」
「ある程度経験や出来ることを積んで、次を選択していけたら安心ですよね」
という話しをして、ドコモショップに着地しました。

 

●実際にドコモショップでお仕事を始められていかがですか?

山中さん:
プライベートや家族からは”人と話すのが上手いよね”と言われてたりしてたんですが、
実際に現場で接客応対してみて”案外俺って喋れないな”と思ったり…笑

 

●まったく喋れない、という印象は感じないですけど…

山中さん:
お客様を前にすると、話し方が堅くなってしまったりしますね。
まだ勉強中です。
あとドコモショップだと、接客・販売・事務の様々な要素が経験出来るのでありがたいです。

 

 

いろんな業界、経験したことのない仕事にチャレンジできる自分でいたい

 

●山中さんご自身は、今後どんなキャリアを積んでいきたいとお考えですか?

山中さん:
一旦は、現在勤めている代理店の正社員になりたいと思っていて、児玉さんにもこの前その旨を伝えました。
5年後10年後自分がどうなっていくか分からない部分はありますが、
いろんな業界・経験したことのない仕事にチャレンジできる自分でいたいと思っています。

アウスタさんには3ヶ月に一回、フォローアップのカウンセリングをしてもらっています。
また今後も児玉さんと一緒に相談して考えていきたいと思っています。

 

ABOUT ME
ニシワキ
ニシワキ
新潟県長岡市出身。 教育学部→地銀→人材ベンチャーと一貫性のないキャリアを歩んできた30歳。1歳の娘の育児とシゴトを両立する広報マン/ライター。
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